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Press Release

2017.6.16

ロボット・シェアリング共同研究開発 キックオフシンポジウムを開催

ロボティック・バイオロジー・インスティテュート株式会社は、世界の第一線の研究者のみがもつ高難易度な実験技術を実装した汎用ヒト型ロボット LabDroid「まほろ」 を共同利用することにより、高度な研究分析技術を全ての研究者が共有・再現することを可能とする新しい仕組み「ロボット・シェアリング」を提供を開始しました。

 2017年6月1日、国立大学法人 九州大学・生体防御医学研究所とロボティック・バイオロジー・インスティテュート株式会社は、「ロボット・シェアリング」のための設備を九州大学病院キャンパス内に設置し、世界初となるロボットによるライフサイエンスの共同研究を推進することとしました。
 本共同研究の開始にあたり、国内でLabDroid「まほろ」を活用し研究を推進している第一線の研究者が最新の話題を提供するとともに、ロボット・シェアリングが描く未来について広く議論するシンポジウムを下記の通り開催する運びとなりましたのでご案内いたします。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

●開催概要
題名  ロボット・シェアリング共同研究開発 キックオフシンポジウム
    『AI×ロボットが切り拓くライフサイエンスの未来』
場所  九州大学・病院キャンパス コラボステーションI(2F)・視聴覚ホール
日時  2017年7月6日(木) 13:00−17:00

●プログラム
主催者挨拶  久保 千春(九州大学・総長)
来賓祝辞   服部 誠太郎(福岡県副知事)、髙橋 直人(経済産業省・九州経済産業局・局長)

事業紹介
 夏目 徹(産業技術総合研究所・創薬分子プロファイリング研究センター・センター長/RBI株式会社・取締役CSO)
 「ロボット・シェアリングが科学・生活・社会を変える」

招待講演
 浅原 弘嗣(東京医科歯科大学・大学院医歯学総合研究科)
 「LabDroid『まほろ』を用いたクロマチン免疫沈降」
 中山 敬一(九州大学・生体防御医学研究所)
 「LabDroid『まほろ』を用いた精密定量プロテオミクス」
 佐谷 秀行(慶應義塾大学・医学部・先端医科学研究所)
 「LabDroid『まほろ』を用いた創薬スクリーニングの実際」
 髙橋 政代(理化学研究所・多細胞システム形成研究センター)
 「ロボティックスによるiPS細胞再生医療の開発」
 谷内江 望(東京大学・先端科学技術研究センター)
 「生物学者の現実世界プログラミング」

◯ 当日の受付をスムーズにするため名刺を2枚ご用意ください。
◯ 事前の参加登録は不要です。直接会場までお越しください。

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