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ABOUT US研究者の環境を
変える新たな常識

ロボットと人間が相互に助け合う
社会をめざす

Our Vision

すべてのひとが人間らしく
より豊かに、より輝ける世界

Our Mission

わたしたちは、人間が持つ豊かな創造が
溢れる未来を目指します。

Our Mission

人間の創造性を真に追及できる
研究環境を実現する

わたしたちは、現場の研究者が最大限に創造性を発揮するための新しいパートナー・LabDroid を提供し、ライフサイエンスを加速します。
研究者が汎用ヒト型ロボット LabDroid と共に研究することで、最先端の研究にかかる膨大なコストや時間を効率化することができます。LabDroidに実験を任せ、人間がクリエイティブな作業に専念することで、研究者の知的生産性の向上を実現します。

Eiji Takagi

髙木 英二
髙木 英二
代表取締役社長 | 髙木 英二 慶應義塾大学経済学部卒、コロンビア大学で経営学修士(MBA)取得。1997年にビアコア株式会社の日本法人を設立。ライフサイエンス装置関連企業の社長・取締役を歴任後、コンサルタントとして独立。2015年6月RBI社を設立。

Message

研究者が抱える問題を
技術で解決する

少子高齢化・労働人口減少の日本が、科学技術力をさらに発展させるために、研究者の生産性向上が必須です。また、逼迫する研究開発費を効率的に使用するにはひとつひとつの実験の再現性を確実に担保する必要があります。

髙木 英二

私たちはまず研究者の生産性向上と実験の再現性の確保という課題を解決します。RBIが提供する汎用ヒト型ロボットLabDroidは今まで個人の能力に頼っていた実験を高いレベルで汎用化できるため、研究者個人の生産性を大きく高めます。同時に、LabDroidは世界中どこでも同じ操作ができるため、実験の再現性を確実に保証できるようになります。

近い将来には、人工知能の導入により高度な実験を可能とするインフラも提供します。RBIはすべての研究者が抱える問題を技術で解決し続けます。

Message

研究者としての夢を実現するために

RBIの事業は現場の研究者をただ単にロボットに置き換えようというものではありません。実験が大規模化し、多くの若い研究者がベンチ作業に忙殺され、個性や独創性を活かすことが難しい現状を打破したいと思います。若い研究者もシニアな研究者も等しく知的生産に専念できる未来を目指しています。この未来は、人と協働が可能なLabDroidによって初めて実現します。

夏目 徹

人には到底再現出来ない複雑で高度な技術が要求される作業をLabDroidに任せ、人は評価・解析・プランニングに専念することにより個人研究生産性は爆発的に上昇します。また、必ずしも実験のために研究室に行く必要もなくなり、ラボレス・リモート研究も一般的になるでしょう。すべての研究者の夢を実現するために最適な環境を提供したいと思っています。

Tohru Natsume

夏目 徹
夏目 徹
取締役CSO | 夏目 徹 京都大学で学位(医学博士)取得。京都大学医用高分子研究センター、東京大学医科学研究所、東京都立大学などを経て、特定国立研究開発法人・産業技術総合研究所・創薬分子プロファイリング研究センター・研究センター長(兼務)。2015年6月RBI社を設立。
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