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CONCEPT研究者と新しい一歩を
踏み出す

近年、研究者は抱える仕事が膨張し、クリエイティブな研究や探求に集中できない悪循環に陥っています。
研究者の環境だけでなく社会の仕組みそのものに変革を起こす。
機械との協働で人間は新たな力を引き出されるかもしれない。
テクノロジーを駆使し、社会を進化させるのは他ならぬ人間なのです。

  • 再現性の向上 暗黙知の共有 再現性の向上
    暗黙知の共有
  • 研究者の 安全性の確保 研究者の
    安全性の確保
  • 研究者の知的生産 研究者の
    知的生産
  • 無駄な実験を繰り返さない 無駄な実験を
    繰り返さない
  • 実験機器の 効率的な運用 実験機器の
    効率的な運用
  • 知的生産に 専念する研究環境 知的生産に
    専念する研究環境

Concept01

研究者の創造性・知的生産性を
最大限に発揮する環境

従来手作業でしか行えなかったベンチワークをLabDroidは24時間行うことができます。LabDroidに実験を任せている間は、研究者自身が創造的作業や研究者独自の視点でサイエンスに専念することで、知的生産の効率を最大限に高めることができます。

またLabDroidを活用することで、前臨床、臨床試験などの標準化が求められる実験、病原体を扱うバイオハザード実験や低酸素状態、高温・低温下などヒトが作業できない環境での操作が必要な研究や、大規模実験にも挑戦できるようになります。

Concept02

熟練の「技」から「技術」への体系化

生命科学の実験は熟練の研究者の技や蓄積した知見を拠り所とする暗黙知に頼っているのが現状です。この状況は、実験者ごとの実験結果のブレや技の引き継ぎのしにくさなどを産み出す原因となり、再現性の実現を妨げています。

LabDroidは、実験操作をミリメートルや秒単位で設定できます。熟練の研究者の技や暗黙知を数値化したプロトコルを作成することで、「技」の移転や汎用可能な「技術」に変えることができます。技や知見を数値化し普遍化することこそが、社会へのイノベーションに繋がります。

Concept03

LabDroidにしかできない実験系

LabDroidが実現する極めて高い再現性は、今まで人の手でなし得なかった実験操作を安定して行うことを可能にします。 例えば、2人の熟練研究者が2年間かけ一度も成功しなかった実験を、LabDroidはわずか1週間で成功させました。ロボットだからこそできる実験はLabDroidが担当することで、そもそも人が実施不可能であった不安定な実験系で悪循環に陥ることがなくなります。

例えば、細胞を均一に播くためには、細胞懸濁液を撹拌した6秒後に特定の分画のみを回収する必要があることがわかりました。この操作を人が繰り返し安定して実施することは不可能です。

Concept04

汎用ヒト型ロボットならではの柔軟性

これまでのロボットによる実験は、各実験操作に特化した専用ロボットを複数台組み合わせていました。この方法では実験内容を簡単には変えることができず、場合によっては専用ロボットを追加購入する必要があるなど、効率的とは言えないものでした。さらに、ロボットが使用する実験機器は専用設計でなければなりません。

LabDroidは汎用ヒト型ロボットであるため、人が使う機器をそのまま使いこなし、実験内容の変更にも柔軟に対応できます。

創薬コストが
1/10になる未来を目指して

これまで人が実験することによって発生し続けてきた埋没コストを削減することで、新薬の研究・開発コストを1/10にすることが可能です。

研究開発コスト
(研究時間・費用など)

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