MENU

ProductsLabDroid

研究者のベンチワークからの解放。それはライフサイエンスの分野において必要不可欠な課題です。
ロボティック・バイオロジー・インスティテュートは、
LabDroid「まほろ」を開発しました。
これまで研究者が使ってきた機器、装置をそのまま使いながら再現性の高い実験を行う「まほろ」は、
研究者の創造性・知的生産性を最大限に発揮するための力強いパートナーです。
「まほろ」はすでに各研究機関に採用されています。

最先端技術を活用する研究開発
プラットフォーム

ライフサイエンス研究に特化した
ロボットシステム

双腕形7軸アーム構造
双腕形
7軸アーム構造
従来の6軸構造のロボットと比べて二の腕をひねる関節軸をひとつ多く持っています。人間と同じように器用で滑らかに動くだけではなく、実験台などの周囲が狭い環境でも圧倒的なパフォーマンスを発揮します。
高い精度で安定的な動作
高い精度で
安定的な動作
「まほろ」は緊張や疲労で手が震えることがありません。熟練の研究者の手技をミリメートル単位・秒単位で再現可能です。100回、1000回でも高い精度で再現し、常に同じ結果を保証します。
各実験工程をワンストップ
実験工程を
ワンストップ
従来の自動化ロボットは分注や攪拌といったひとつひとつの作業しかできないものがほとんどでした。LabDroid「まほろ」は研究者の厳しい要求に応えられる汎用性・拡張性を備えています。

研究者が誰でも使える
インターフェース

洗練された直観的UI
洗練された
直観的UI
専用端末は必要ありません。「まほろ」はPCやタブレットから操作します。すべてのプロトコルを簡単に作成できるソフトウェアが付属しています。 インフォグラフィックとパラメーター設定によりプロトコルを直感的に作成できます。
ロボット操作の専門知識は不要
ロボット操作の
専門知識は不要
研究者がロボットマニュアルを覚える時代は終わりました。特殊な操作や設定のための言語を覚える必要はありません。
プロトコルの微調整も簡単
プロトコルの
微調整も簡単
実験プロトコルの変更や修正もストレスなく容易に反映できます。反応時間の微調整などであればその部分の数値を書き換えるだけで充分です。

製品仕様

本体サイズ(W)x(D)x(H)mm
2,500×2,000×2,200
接地
D種(接地抵抗 100 Ω以下専用接地)
重量
1,200 kg
相対温度
常湿20~90%(結露しないこと)
電源仕様
装置全体制御盤用(ロボット含む)
3相 AC 200V 50Hz 30A(11kVA)1系統
周辺機器用 単相
AC 100V 50Hz 15A 1.5kVA 4系統
周囲温度
常温10℃〜30℃
クリーン度
ISOクラス6相当
希望小売価格
お問い合わせください

※価格及び製品仕様は予告なく変更されることがあります。
※日本国内への販売に限らせていただきます。
※会社名及び製品名は各社の商標または登録商標です。
※製品の設置状況や付加機能を分かりやすく表現するため、製品に含まれない商品をあわせて掲載している場合があります。
※製品本来の使用目的に合わせてご利用ください。
※製品によっては理化学実験の専門的な知識を必要とするものがあります。

ページトップへ